膝を動かす時にゴリっと音が鳴るのが気になるあなたへ|未病リハビリセンターハレル 諸岡店|

こんにちは

未病リハビリセンターハレル 諸岡店の川畑です。

しゃがんだ時に膝が「ゴリっ!」と音がすると鋭い痛みが走ります。
この「ゴリっ!」は何か?

今回は

関節のゴリってする音の正体とは?

ということについてお話しいたします。

大まかな内容は、

・膝のゴリっとする音は何か?

・インナーマッスルとアウターマッスルの関係性

の2つです。1ずつお話していきますね。

膝のゴリって音はなんでなるの?

しゃがんだ時や体重が片足にかかった時などに

膝がゴリっと音がする。

 

そんな経験がある方もいらっしゃるかと思います。

 

それはなんでか?というと

インナーマッスルが働いてないのに

アウターマッスルが優先して働くことにより、

関節への圧力が強くなり、関節が無理に動いているので

ゴリっと音がなるのです。

 

…なんのこっちゃって方もいると思います。

 

簡単に言えば、

インナーマッスルの作用 ×

関節が安定しない、不安定

アウターマッスルがフライングして動く

関節が不安定な状態で動くため、関節適合面で膝が動かない。

無理に関節運動が起こる

関節が適切な部分に当たらないため膝がゴリっと音がなる。

 

っという流れなのです。

 

これやばいですよね。

要は、動けば動くほど自ら怪我している状態ってことなんです。

恐ろしいですね。

インナーマッスルとアウターマッスルの関係性について

「膝のゴリっ」の原因が分かった所で今度は、
「インナーマッスルとアウターマッスルの関係」についての説明をします。

インナーマッスルの機能ですが、

インナーマッスルの役割は簡単に2つ

①関節運動が起こる寸前の誘導

②関節を安定させる

この2つです。

 

この機能が弱い方はよく怪我をしやすいです。

なんせ、運動しているのに関節がグラグラですからね。

 

アウターマッスルの役割も簡単に

①関節の動きを出す

という、役割があります。

 

そのように、

筋肉にも2つのタイプがあり、それぞれ役目も違うのです。

この2つのタイプの筋肉がうまく働くことにより、

関節が柔軟に動いています。

なので、この2つの筋肉

インナーマッスルとアウターマッスルの共同作業がとても大切なのです!!

ただ、この2つの筋肉の使い方を忘れている方も多く、正しい動かし方を習得するには1人では難しいです。

重要なことは、専門知識のある人に一度、正しい動かし方を教えてもらい、それを自分で実践すること。

その繰り返しにより、1人でもインナーマッスルとアウターマッスルの共同作業をうまく使うことができるようになりますよ。

まとめ

膝を曲げたり伸ばしたりするときの関節が”ゴリッ”と音がするのは、

筋肉のインナーマッスルが機能していないことにより

関節が不安定であり、そのままま動こうとすることで

アウターマッスルが優位に働き、

膝関節の適切な関節運動ができないことで

膝が”ゴリッと”音がなるというのが原因でした。

 

膝を動かした時に”ゴリッ”っとなるあなたは注意が必要ですよ!

 

 

ちょっとここだけの話

今回は膝のお話をしましたが、最後に「ちょこっとここだけの話」を少し入れます。

「インナーマッスルやアウターマッスル」についての内緒のお話です。

 

最近は運動をされる方も増えてきたので、

インナーマッスルやアウターマッスルなんてのは

知っている方も多くいらっしゃるかと思います。

テレビなどでもよく聞くことも多いですよね。

 

 

しかし、問題はココ。

大切なのはなんとなくわかるけど、

どんな役割をして、どのように作用するのかって知っていますか?

 

これ知らないのは大問題。

うな重知ってるけど、原材料知らないのと一緒。

 

うな重は僕の好みで出しました。笑

 

ってな感じで、

日本人って面白いことにメディアなんかで

言われることって効果あるのは知っているけど、

 

・どんな役割があるのか?

・どういう作用があるのか?

・それをすることでどうなるのか?

なんて本質的なことは知らない人が多いのです。

 

ちゃんと知らないから、続ける意味がわからず、効果もいまいちで継続困難。

そして、次に流行った健康情報に食いつく。

ってのが、普通の人ですね。

 

こうやって、次々に新しい情報に飲まれていくのです。

 

ってちょっと話は脱線しましたね。

 

川畑のちょこっと話でした。

ホームページ限定の特典です

 

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