慢性痛の治らない原因は脳にあると知ってましたか?|未病リハビリセンターハレル諸岡店|

こんにちは

未病リハビリセンターハレル諸岡店の川畑です

 

今回は

慢性痛がなかなか治らないのはなぜか?

について話をしていきたいと思います

 

慢性痛の原因は”脳”にあった!?

なぜ慢性痛がなかなか治らないのか?

その原因は”脳”にあります。

 

なぜ脳なのかというと

皆さん結構…痛みって放っておかれる方って多いですよね。

 

肩こりとか膝痛、腰痛などあっても

大体皆さん言われるのが「年齢のせいだから」って言葉を言われます。

 

しかし、そのように痛みを放置することによって

何回も何回も繰り返し間違った動作が起こり、痛みが出てしまう状態になります。

 

そのように痛みが出る動作を何度も行ってしまうことで

脳は”その動作をすると痛みが出る”と学習してしまいます。

同じ動作で同じ痛みが出ると脳は痛みの学習を行います。

 

イメージとしてはこんな感じ…

<この動作をすると痛みが出るから、その痛みが出る前に体を守らねば。)

このように脳が学習してしまうと、

痛みが出る前に痛みから体を守ろうとします。

この現象のことを”防御性収縮”と言います。

 

ではこの体を守ろうとする反応がどのように慢性痛に関係していくのかについて話しますね。

 

痛みから体を守れ!”防御性収縮”とは?

 

防御性収縮とはなにかを説明すると、体が縮こまるような現象のことです。

 

例えば、あなたが急に人からボール投げられたとします。

そんな時って”危ない”ってびっくりしてしまいますよね。

これが”防御性収縮”というものです。

しかし、この防御性収縮が実は問題となるのです。

何度も防御性収縮を行うことにより、痛みが出る動作をしないように

脳が学習をしてしまいます。

 

しかし、その学習が入ることにより

痛みがない状態になったとしても

動作をするとその痛みが出ると脳が学習しているため

体が反応してしまい、痛み出ているように勘違いをしてしまいます。

これが慢性痛の出来上がりなのです。

 

なので、本来は痛くない状態になったとしても

脳が以前に覚えてしまった痛みが出る動作をしないようにと

体を縮こませることで、勘違いの痛みが出てしまうのです。

 

そのため、筋肉などへの治療を行っても

慢性痛はなかなか改善しないのです。

 

まとめ

 

慢性痛ができるまでの流れとしては

 

痛みを放置する

痛みが出る動作を脳が学習

痛みが出ないように”防御性収縮”を起こし体を守るように脳が学習

動作時に何度も”防御性収縮”が出現する

脳が学習したことで、痛くない状態になっても

勘違いの痛みが発生

慢性痛

 

という流れで慢性痛ができるのです。

慢性痛は体に痛み自体があることも問題であるが、

なかなか治らない痛みとなってしまうのは

勘違いの痛みの学習を脳がしてしまっていることが原因であるって話でした。

 

あなたの慢性痛も脳の学習が問題かもしれないですね。

 

今日はこのあたりで

んじゃ。

 

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未病リハビリセンター ハレル 諸岡店

住所:福岡県福岡市博多区諸岡3丁目6−15 KSJビル 3階
TEL:092−586−6523

副院長 川畑僚汰

 

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未病リハビリセンターハレル 諸岡店 副院長

川畑 僚汰(カワバタ リョウタ)

【痛みで後悔しない人生を送るために】

●有資格

・理学療法(国家資格)

・ロコモコーディネーター(骨粗鬆症・認知症・運動機能改善)

・ファスティングアドバイザー(食事・栄養・体質改善)

・福祉住環境コーディネーター

・スポーツメディカルサポーター

・日本未病リハビリテーション協会 認定

 

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