膝の外側が痛くなる張る人は変形性膝関節症になりやすいって知ってましたか?|未病リハビリセンターハレル諸岡店|

こんにちは

未病リハビリセンターハレル諸岡店の川畑です

 

今回は

“膝の外側が痛い・張っているあなたは変形性膝関節症になりやすい”

ことについて話をしていきたいと思います。

 

膝の外側が痛くなる・張る原因はなに?

 

なぜ膝の外側が痛い・張っている人が変形性膝関節症になりやすいのかというと、

”中殿筋”という筋肉の筋力の低下・股関節の機能低下が原因となります。

 

 

この中殿筋とは

・骨盤を水平にして骨盤を安定させる

・重心が体の外に出るのを防ぐ

機能があります。

 

この機能が働かないと、重心が体の外に移動する動作である、

歩行や片足立ち動作などの片脚動作などに体をが傾いてしまいます。

 

 

この中臀筋の筋肉が機能不全や筋力低下が起ると

歩行や階段動作など体重が片足にグッとかかった瞬間に骨盤を水平に保とうとする代わりに

股関節が内側に入ってしまい、膝がぐらついてしまいます。

股関節が不安定になっているときのお助け?”大腿筋膜張筋”の働きとは?

 

中臀筋がうまく働かず、股関節が不安定な状態になってしまうと、

股関節は安定性をUPさせようとします。

 

その時にお助けしてくれる筋肉が

”大腿筋膜張筋”という筋肉です!

この大腿筋膜張筋という筋肉は

中臀筋の上に覆いかぶさるように筋肉が位置しています。

 

股関節周囲は筋肉ですが、大腿に向かって靱帯になっており、膝の外側に付着しています。

股関節の中臀筋が機能低下に陥ることにより、

歩行などで重心が外に出てしまうので、

大腿筋膜張筋という筋肉にストレスがかかり、靱帯を引っ張ります。

そうすると、膝の外側を痛めてしまいます。

 

どのように変形性膝関節症になるの?流れとは

 

股関節外側の中臀筋の機能が低下

⬇️

股関節・骨盤が不安定

⬇️

膝がグラグラ

⬇️

歩行不安定

⬇️

大腿筋膜張筋が追加して働く

           ⬇️ (股関節が安定する)

膝の外側が引っ張られる

⬇️

膝外側が痛い

というような流れになるのです。

 

このように大腿筋膜張筋などのような

外側に位置している筋肉が過剰に働くことにより、

膝が外側に引っ張れてしまい、徐々に変形性膝関節症になっていくのです。

 

まとめ

 

膝の外側が痛い・張っている人が変形性膝関節症になりやすいのかというと

股関節を水平に安定して保つための筋肉”中臀筋”が弱くなっているためです。

 

この”中臀筋”の補助をしているのが、

”大腿筋膜張筋”です。

 

この大腿筋膜張筋は膝の外側まで伸びており、中臀筋の筋力低下や機能低下によって

この筋肉に過剰にストレスがかかってしまい、

膝の外側に痛みが生じるのです。

 

そして、その膝を外側へ引っ張る筋肉が働くことにより徐々に変形性膝関節症へとなっていくのです。

 

 

あなたは膝の外側に痛みはないですか?

 

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未病リハビリセンター ハレル 諸岡店

住所:福岡県福岡市博多区諸岡3丁目6−15 KSJビル 3階
TEL:092−586−6523

副院長 川畑僚汰

 

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未病リハビリセンターハレル 諸岡店 副院長

川畑 僚汰(カワバタ リョウタ)

【痛みで後悔しない人生を送るために】

●有資格

・理学療法(国家資格)

・ロコモコーディネーター(骨粗鬆症・認知症・運動機能改善)

・ファスティングアドバイザー(食事・栄養・体質改善)

・福祉住環境コーディネーター

・スポーツメディカルサポーター

・日本未病リハビリテーション協会 認定

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