湿布を貼ることで症状が悪化してしまうこともあるってご存知でしたか?|未病リハビリセンターハレル諸岡|

こんにちは未病リハビリセンターハレル諸岡店の川畑です。

今回は

湿布で膝の痛みが改善するのか?

についての話をしたいと思います

 

湿布には種類がある?

結果的に言うと

湿布を貼ることで、膝の痛みが改善するのか?の答えとして、

”改善は根本的にはしません”

さらに、”湿布を貼ることによって症状が悪化してしまう”ことがあります

これを何か?ご説明していきたいと思います。

 

まあ簡単に言うとですね湿布にも二つのタイプがあります。

 

白色の湿布と茶色の湿布の2つになります。

白色の湿布の効果としては怪我をした時など、患部の熱をとってくれる炎症の熱を治める効果があります。

茶色の湿布の効果としては炎症を抑える鎮痛作用の効果があります。

慢性的な膝痛であったり、腰痛である人はこの茶色の湿布を使われてる方が多いと思います。

 

慢性腰痛などの人が使用されて入いるこの湿布は痛みに作用する神経の興奮を治めるような湿布になっています。

しかし、長年使用されている方はお分かりと思いますが、徐々に効果効能が薄まってしまいます。

これは薬品に対しての耐久性が向上することにより、湿布の効果が効かなくなってくるのです。

 

なんで、湿布で痛みが治ったと思って再び痛みが出るの?治らないの?

 

湿布を使用することにより、症状が再び出現する、治らない理由とは

例えばですが、肩の痛みを例に取り上げてお話しします。

肩に痛みがあるとします。

しかし、その痛みがどこなのか?どの程度なのか?というのを最終的に判断しているのは”脳”です。

脳が痛みが出ている部分から指令を受け取って、「肩が痛いんだな」という風に

脳と患部が神経を介して、痛みのやり取りをしているのです。

そんな状況の時に湿布を貼ることによって、

脳と患部を繋いでいる信号が途絶えてしまう状態となります。

そうするとどういう風になるのか?というと

現場では痛みがお起こっている状態は変わらないのに、

脳は湿布の鎮痛作用により痛みに反応する脳の領域の活動の低下を起こしてしまいます。

そうすると、脳の認識としては動かしても大丈夫。

でも、現場の肩は炎症や不適切な動きが生じることで痛みがで続けている状態なのです。

 

そのため、脳には「肩は今痛くない」という状態となり、肩を動かすものの実際には肩は痛みが強い状態となってしまうのです。

 

このように、湿布を貼ることによって反対に、悪化してしまう可能性も十分にあるので注意していただければと思います。

 

まとめ

湿布には2種類ある

・白色の湿布→打撲などの表面的な患部の熱さなどを沈める役割。

・茶色の湿布→慢性腰痛などにきく、鎮痛作用のある湿布。

 

湿布を貼ることにより、

患部から脳へ痛みの信号が行かないため、過度に関節を動かしてしまい、痛みを増福せてしまうことにある。

とうことでした。

 

結果的な話としては

”湿布で膝痛は根本的に治らない”ということでした。

 

今日はこのあたりで

んじゃ。

 

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未病リハビリセンター ハレル 諸岡店

住所:福岡県福岡市博多区諸岡3丁目6−15 KSJビル 3階
TEL:092−586−6523

副院長 川畑僚汰

 

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未病リハビリセンターハレル 諸岡店 副院長

川畑 僚汰(カワバタ リョウタ)

【痛みで後悔しない人生を送るために】

●有資格

・理学療法(国家資格)

・ロコモコーディネーター(骨粗鬆症・認知症・運動機能改善)

・ファスティングアドバイザー(食事・栄養・体質改善)

・福祉住環境コーディネーター

・スポーツメディカルサポーター

・日本未病リハビリテーション協会 認定

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