膝痛がある人の特徴はお尻が大きいのはなんで?|未病リハビリセンターハレル 諸岡店|

こんにちは

未病リハビリセンターハレル諸岡店の川畑です。

 

今回の話は

膝痛を持っている人の特徴のお尻が多い聞い理由

についてのお話です。

 

本題の前に予備知識♪

ますはお尻が大きくなる理由の話の前に

ここでちょこっととした予備知識で知っておいてほしい知識があります♪

 

 

それは何かというと…筋肉のタイプがあるってことです。

その筋肉とは何か?

2つのタイプがあって、”インナーマッスル””アウターマッスル”という筋肉のタイプがあります。

 

ちょこっとこの筋肉にはついてはじめに知っておくと、

お尻が大きくなる理由がわかりやすのでちょこっと話をいたします。

簡単にではありますが、

この2つの筋肉の特徴を簡単にお話しします。

 

簡単にお話ししますので、

・インナーマッスル

 →インナーマッスルとは体の深層部分に位置している筋肉で

  役割は関節運動が起こる前に関節を密着させて関節が安定した状態・位置にする役割があります。

・アウターマッスル

→イメージしやすのでお話をすると、

 腹筋のシックスパックや腕の盛り上がった筋肉などの体の表面にある筋肉のことを指します。

役割は関節の動きを出すという事です。

※簡単に説明しましたので詳しく知っている方は、物足りないかもしれませんが、ご了承ください。

 

それでは筋肉の話はここまで。

 

お尻が大きくなる理由

それでは本題に入りましたね。

なんで膝痛の人はお尻が大きくなるのが特徴的なのか?

膝痛が起こりやすい人は股関節周囲の問題が原因となっていることが多くあります。

その股関節の筋肉でも機能低下しやすいのが、インナーマッスル!

実はそのインナーマッスルの筋力低下・機能低下によって

アウターマッスルが代わりに負担がかかり、

お尻お筋肉が発達してしまってお尻が大きくなってしまうのです。

あらら、残念なことだらけですね。

 

まとめ

膝痛の人がお尻がデカイという特徴があるのは

”股関節機能が十分に発揮できていない”のが原因という事です。

 

筋肉には2つの種類があり

①インナーマッスル

→動く前に関節を安定させる役割

②アウターマッスル

→関節運動を行う役割

 

その中の、インナーマッスルが機能低下してしまうことにより

アウターマッスルの負担増大。

それによって、股関節の表面の筋肉が発達してしまい、お尻が大きくなる。

 

って話でした♪

 

あなたのお尻はデッカくないですか?大丈夫??

 

今回はこのあたりで

んじゃ。

 

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未病リハビリセンター ハレル 諸岡店

住所:福岡県福岡市博多区諸岡3丁目6−15 KSJビル 3階
TEL:092−586−6523

副院長 川畑僚汰

 

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未病リハビリセンターハレル 諸岡店 副院長

川畑 僚汰(カワバタ リョウタ)

【痛みで後悔しない人生を送るために】

●有資格

・理学療法(国家資格)

・ロコモコーディネーター(骨粗鬆症・認知症・運動機能改善)

・ファスティングアドバイザー(食事・栄養・体質改善)

・福祉住環境コーディネーター

・スポーツメディカルサポーター

・日本未病リハビリテーション協会 認定

 

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